ライトボックス広告

ライトボックス広告でクリエイティブをフルスクリーンに展開すると、ブランド情報でユーザーの関心を引き付けることができます。まず展開可能な標準広告ユニットとして表示され、リッチメディア機能をフル活用できる、フルスクリーンに近い大きさのキャンバスへとシームレスに展開します。YouTube 動画やゲーム、ショッピング エクスペリエンスをライトボックス広告に埋め込むと、ユーザーの関心を捉えられます。ユーザーが広告ユニットにカーソルを 2 秒間以上合わせて展開すると、ユーザー エンゲージメントとして認識されます。

概要

ライトボックス広告では、極めてインパクトの強いエクスペリエンスを構築でき、動画やカタログ、ゲームなど、魅力的なコンテンツを展開可能な標準広告ユニットに埋め込むことが可能です。ユーザーが広告にカーソルを 2 秒間以上合わせると、フルスクリーンに近いキャンバスが展開されます。広告は最前面に表示され、背景は薄暗くなるため、コンテンツが際立ちます。

メリット

ライトボックス広告は、コンテンツを利用してもらう機会を創出することで、ウェブ全体でブランドとユーザーの関係を強化します。ユーザーが広告にカーソルを合わせて 2 秒経過した場合のみエンゲージメントが発生するので、偶発的な広告表示がなくなります。コンテンツは画面中央に配置され、ページの残りの部分はその背後に薄暗く表示されます。また、エンゲージメント単価制(CPE)を採用しており、ユーザーがブランド メッセージに関心を示した場合にのみ料金をお支払いいただく仕組みになっています。

ライトボックス広告にはさまざまなスタイルがあるため、最も的確にブランドの魅力を伝え、ユーザーの関心を引き付けることができるものを選んでください。

標準のライトボックス: 極めてインパクトの強いエクスペリエンス

YouTube 動画やゲームなど、魅力的なコンテンツを展開可能な標準広告ユニットに埋め込むと、フルスクリーンに近い大きさの広告キャンバスへと展開できます。広告は、カーソルを 2 秒間以上合わせないと最前面に展開表示されません。そのため、展開させたユーザーはコンテンツに関心を持っていると判断できます。コンテンツが最前面に表示される際、背景は薄暗くなるため、コンテンツが際立ちます。

Google カタログ ライトボックス: カタログ体験の進化

紙媒体のカタログのコンテンツをウェブ全体に表示できるため、オンライン ユーザーと見栄えのするデジタル カタログを結び付けることが可能です。料金はユーザーがカタログを開いたときにのみ発生します。また、ユーザーがオンラインで閲覧した際にカウントされるページめくり回数や商品の閲覧回数などの指標を確認できます。新しいユーザー層をテストしてリーチする、従来の紙媒体や配送料を廃止する、今後の広告キャンペーンにおける消費者行動をより的確に把握する、といったことが可能です。


YouTube マストヘッドのライトボックス表示: YouTube トップページのクリエイティブを再利用

過去に作成したマストヘッドを最大限に活用するには、ライトボックスで表示します。カーソルを 2 秒間以上合わせないと展開されない仕組みにより、偶発的な広告表示がなくなり、コンテンツがユーザーにとって魅力的であるかどうかを的確に測定することができます。


Google+ 投稿広告

Google+ 投稿広告を使用すると、Google+ の投稿がディスプレイ広告としてウェブ全体に表示されるため、ブランドのコンテンツの影響力を増幅できます。ライブ感とソーシャル性の高い広告フォーマットにより、単なるクリックを超えた、ユーザーとの生きた会話が可能です。ユーザーは、ハングアウト オンエアへの参加、コメントの追加、ブランドのフォロー、+1 の追加といったアクションを広告から直接行うことができます。


その他のクリエイティブの例については、リッチメディア ギャラリーをご覧ください。

エンゲージメント広告の一種であるライトボックス広告の詳細については、ヘルプセンターの記事をご覧ください。

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