推定ページ上部表示回数

入札単価の変更によって、オーガニック検索結果の上部への掲載状況がどのように変化しているか調べましょう。広告が過去 7 日間に検索結果の上の広告枠に表示された回数、そしてキーワード単位の上限クリック単価を別の値に設定していたらこの回数がどのように変化したかの推定値を表示します。

概要

入札単価シミュレーションの [推定ページ上部表示回数] 列には、広告が過去 7 日間に検索結果の上部に表示された回数、そしてキーワード単位の上限クリック単価を別の値に設定していたらこの回数がどのように変化したかの推定値が表示されます。

メリット

推定ページ上部表示回数は、特定のキーワードで広告を目立つ位置に表示したい場合に便利な指標です。検索結果ページの上部に表示される広告は、ページの右側に表示される広告に比べてユーザーの目に留まりやすく、クリックされやすい傾向があります。広告のアピール度を測る指標としてレポートの「平均掲載順位」を使用している場合は、「推定ページ上部表示回数」を指標とすることをおすすめします。平均掲載順位では、検索結果ページに表示された他の広告との相対的な順位はわかりますが、広告がページの上部と右側のどちらに表示されたのかはわかりません。なお、過去の掲載結果により将来の掲載結果が保証されるものではありません。シミュレーションで有効な分析結果を得るには、キーワードが十分な量のトラフィックを獲得している必要があります。また、検索ネットワークの他のサイトでは広告の掲載位置が異なる場合があるため、ページ上部での表示回数がカウントされる対象は Google 検索のみとなります。

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