Google では、2016年にスマホ利用実態に関して、2つの大規模調査を実施しました。1つ目は、 TNS 社 の協力のもと、アジア 10 ヶ国において約 1 万人のスマホユーザー (アンドロイド、iOS含む) を 対象とした、モバイルアプリの利用動向のリサーチです。2つ目は、IPSOS社と協働し、米国、カナダ、英国、日本の各国 1000 名以上の 16 - 64 歳のスマートフォンユーザーを対象に利用実態を把握する調査です。 ここでは全 6 回にわたり、これらの調査から見えてきたモバイルアプリに関するユーザー動向と、企業がアプリを活用する際に考えるべき視点を考察します。